薬剤科は薬剤師と調剤助手で構成されています。
薬剤師は調剤の他にも服薬指導や病棟業務、調剤助手は薬剤師をサポートする業務を担っています。
2020年5月より、外来化学療法室及び無菌製剤処理室が開設となりました。治療室が、今までの1床から2床へと増床となりました。 当院で行う化学療法のがん種は、主に大腸がん・胃がん・肺がんです。各ガイドラインに沿った標準的な治療を行っています。院内には化学療法委員会が設置されており、患者カンファレンスやレジメン管理(採用・見直し) ・化学療法におけるマニュアル整備等(抗がん剤被曝対策や安全に投与するための基準作り)に取り組んでいます。
がん治療には、抗がん剤によるがん化学療法・手術療法・放射線療法があります。 当院では、以下のレジメンのがん化学療法を行っています。