薬剤科

薬剤科は薬剤師と調剤助手で構成されています。
薬剤師は調剤の他にも服薬指導や病棟業務、調剤助手は薬剤師をサポートする業務を担っています。

主な業務内容の紹介

  • 調剤(処方監査・調剤・調剤鑑査)
  • 服薬指導 (服用方法・副作用等の説明)
  • 病棟業務(持参薬鑑定・配薬カートに定期薬のセット・カンファレンス参加)
  • チーム活動 (ICT・化学療法・緩和ケア)

外来化学療法室・無菌製剤処理室

2020年5月より、外来化学療法室及び無菌製剤処理室が開設となりました。治療室が、今までの1床から2床へと増床となりました。 当院で行う化学療法のがん種は、主に大腸がん・胃がん・肺がんです。各ガイドラインに沿った標準的な治療を行っています。院内には化学療法委員会が設置されており、患者カンファレンスやレジメン管理(採用・見直し) ・化学療法におけるマニュアル整備等(抗がん剤被曝対策や安全に投与するための基準作り)に取り組んでいます。

がん化学療法レジメンの紹介

がん治療には、抗がん剤によるがん化学療法・手術療法・放射線療法があります。 当院では、以下のレジメンのがん化学療法を行っています。

  • 肺がんのレジメン
  • 大腸がんのレジメン
  • 胃がんのレジメン

  • <注意点>
    ※前投薬は患者様の副作用歴等で変更を行うことがあります。
    ※投与量は年齢・腎機能・副作用歴等で調整を行います。

    レジメンについてのお問い合わせ先
    宮崎生協病院 化学療法委員会 薬剤科
    TEL;0985-24-6877