生協病院ブログ

日本医療マネジメント学会学術総会報告

2011/07/02

日本医療マネジメント学会学術総会に演題発表&参加してきました。

6/24~5日に京都であった学会に病院から4人で行ってきました。

クリティカルパス展示は「電子カルテにおける乳がん手術クリティカルパス」。
2009年7月にDPC導入、パスを取り入れること、またパスの電子化で業務が標準化され、在院日数が短縮された報告を病棟看護師から。
 
ポスターセッションは「地域連携懇談会を開催して深まった連携の効果~小規模病院の取り組み」で、地域連携室から。移転後にすすめてきた地域連携の報告で2008年から半年に1回開催している地域連携懇談会と訪問活動を報告。現在では、紹介入院は全体の30%をしめている。
質問は、連携懇談会のテーマ選択や訪問活動についての質問がありました。
 
発表演題が1022題、クリティカルパス展示が54題、講演8本、セミナー・シンポジウム14、参加総数4500名の学会だったので、招待講演の諏訪中央病院の鎌田實先生の「言葉で治療するー医療と信頼とあたたかさの関係」を4人で聞いた後は、それぞれの会場で学んできました。3年目の医師は、クリティカルパスや災害時におけるチーム医療のシンポジウムなどに参加をしました。
夜は、鹿児島に今年5月から異動になった平元医師と合流して、「京都の川床料理」を楽しみました。