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地域の医療・福祉・介護の連携
地域連携科について

地域連携科では、看護師と医療ソーシャルワーカーで、地域の医療・福祉・介護の連携のための業務を行っています。より良いサービスの提供とネットワークの構築を目指しています。

  • 当院の新入院の3割は、紹介での入院です。地域のベッドとしてご活用ください。
  • 紹介いただく内容はさまざまですが、入院・外来とも<呼吸器・循環器・消化器>の紹介が多くなっています。

地域連携科の主な業務紹介

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  • 地域連携の主な事業
  • 当院への入院のご相談
  • 当院の診療案内について
  • 検査予約
  • CT・内視鏡(胃・大腸・気管支)・各種エコー
  • SASの検査・冠動脈造影・マンモグラフィー等
  • 当院に受診・入院された患者様の病状など
  • ご紹介いただいた患者様の経過
  • 介護保険・訪問看護の依頼
  • その他 お問い合わせ・苦情なんでも

地域連携科のスタッフ紹介

MSW(医療ソーシャルワーカー) 1名
看護師 2名

※うち1名はケアマネージャー資格あり

地域連携科の主な業務紹介

地域連携科は医療ソーシャルワーカーへの相談窓口です。
たとえば次のような相談を受けています。

  • 医療費や生活費などの経済的問題で困っている。
  • 病気や障害に伴う不安などの心理的問題を抱えている。
  • 在宅医療を支える医療・保健・福祉サービスについて知りたい
    (往診・訪問看護・デイサービス・ホームヘルプサービスなど)
  • 各種保険福祉制度の利用方法や手続きを知りたい
    (障害者手帳・障害年金・難病医療・住宅改造費助成・介護手当てなど)
  • 適切な医療の受け方や病院・施設の選び方について教えて欲しい。
  • 退院後の生活について家族の意見がまとまらない。
  • 復職・再就職・復学したいがどうしていいかわからない。
  • 患者会や地域活動に参加してみたい。
  • 福祉機器や介護用品の購入を考えている。

その他、なんでもご相談ください。

お知らせ 2010年4月1日より無料・低額診療事業がスタートしました!

無料・低額診療事業のご案内のページへ>>

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